やらない人が負ける時代

こんにちは。

ダテカイです。

世界の果てまでイッテQってご存知ですか?

その番組の企画のうちの1つに、
「出川イングリッシュ」

というものがあります。

簡単に説明すると、
出川さん(大人気リアクション芸人)がアメリカなどに行って、

「〇〇の場所に行って〇〇を買ってきて下さい」

というお題が出されて、それをクリアするという企画です。

当然、出川さんはそのお題の場所も分からなければ、英語も上手く話せなくて悪戦苦闘しながら、お題をクリアするところに面白さがあります。

リスニングも下手でリーディングも下手。
だけど、みんな丁寧に答えてくれます。

何回も出川さんが聞き直しても答えてくれます。

僕はここであることを思いました。

外国の方は、彼の拙い英語力を埋めようとして、助けたくなるのではないかと。
彼の、親しみやすい人柄もあると思いますが。

人は完全じゃない方が上手く行く場合もあると思ったのです。

出川さんのヒントを与える係の帰国子女の方がいます。

出川さんとその女性でどちらが出されたお題を早くクリアできるか競争しました。

すると、女性は英語がペラペラで挨拶から入って、長く話してしまうせいか、

「今食事中だから、ごめんね」

と言われたりして、断られてしまうのです。

初めの一歩すら踏み出せない状況になってしまうのです。

だから、このコーナーでは出川さんが圧勝してしまうという、面白い結果になりました。

まとめると、
人は完璧じゃなく、どこか抜けている人を助けたくなる。

のでは、ないかとハッキリわかったわけです。

道端に捨てられた猫ちゃんを想像して下さい。
助けたくなりますよね??
それは弱い存在だからだと思います。

弱い存在は助けたくなってしまう。
人間の赤ん坊にしても。

だから、人は弱い人の穴を埋めたくなる。
ただ、その人に応援したくなる価値があればの話。(猫ちゃん、赤ん坊の価値は可愛い→癒しを提供してくれる。)

僕もたまにイベントを主催します。
そんときに、色んな人に声をかけてプレゼンをします。
そうして頑張っている姿を見せていると、

自然と
「ビール持ってくよー!」
とか、
「ギター演奏するよー!」
とか、
「お菓子や、ワイン持ってくよー!」

という、お客さん自ら声があがりました。
なんと助けてくれたのです!

ここで1つ言えるのは、僕が完璧でないからだと思います。
僕にない部分を埋めようとしてくれた。

こんな助けもあり、いつもイベントは大盛り上がり!

みなさん自分の長所を生かして穴を埋めてくれる。

別に完璧じゃなくてもいい。

例え、自分が空っぽでも頑張っている姿を見せれば人は動いてくれる。

空白の部分を隠すな!
さらけ出せ!!

やった奴が勝ち。
やらない奴が負ける。

やらないもん負けの時代なんです。

僕主催のパーティーの様子。

岩舘開

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