自分を変えたい

 

いまの生活を全力で取り組んでおらず、

なんとなくダラダラ生活から抜け出したいが

なかなか抜け出せない。

 

 

時間をつくことなく無駄にしている気分になるが、

どうしてもダラダラしてしまいます。

 

 

やろうとしても続かない。行動に移せない現象。

 

 

わかりやすいのは、中高生のとき。

 

 

「勉強してきゃ…でもYouTubeおもしろい。」

 

 

「あ、このマンガ読み途中だ!」

 

 

「今日はドラマ見る日だった!」

 

 

このように、

やろうとしていることに手がつかないときはある。

 

 

これは勉強だけの話ではない。

 

 

本を読みたい

仕事をしたい

僕だとブログを書いたい

 

 

しかし、

なにかと理由をつけて

途中でやめてしまったり、

今日はいいや、投げ出してしまいます。

 

 

自分の心からではなく、まず環境を変えろ。

 

 

「自分のこの腐った心がいけないんだ!」

 

 

「明日から頑張るぞ!」

 

 

自分の内なるものを変えようとしても

行動が変わったためしがない。

 

 

明日には、

起きたことをすべて忘れている。

ほんとうに都合がいい。(笑)

 

 

なので、

直接的に自分を変えるのではなく、

間接的に自分を変えてしまえばいい。

 

 

人は環境を変えるだけで

行動パターンが圧倒的に変わる。

 

 

これを頭にいれておいて、

 

 

「家にいるとダラダラしてしまった。」

と言うのなら、

 

 

ダラダラしない環境に、つまり

ダラダラしないような家にすばばいい。

 

 

ということから、

僕は自分の部屋を、

集中できるスペースにするために改造した。

 

 

実家暮らしなので、

部屋ごとに役割をつくることにしたのだ。

 

 

自分の部屋の役割は

「集中室」だ。

 

 

自分の部屋にある

ダラダラしてしまった要因の、

マンガ、ゲームなどをすべてリビングにうつし、

ベットが視界に入れないように机を配置した。

 

 

作業するものだけを残すのだ。

 

 

そうすると、

やることが1つに絞られるので、

選択することに頭を使いません。

 

 

この部屋に入れば

その作業をするかな。

 

 

休憩するときは、

リラックス専用部屋の「リビング」へ行く。

 

 

このように

まず環境から変えてみる。

 

 

自分の心を操ることは難しいので、

環境を変えることで心を変えるのだ。

 

 

それを習慣化してしまう。

 

 

環境を変え、作業に取り組むようにして

習慣化しましょう。

 

 

習慣になってしまえば、

作業を始めることにストレスがないので、

ダラダラするという感覚がなくなる。

 

 

習得ではなく、ダラダラ続けていると

始めだす時に毎回ストレスをおぼえるので、

 

 

体調が悪い日や、なんとなく気分が乗らない日に

つづけることをやめてしまいます。

 

 

それでは自分は変わらないままで

悪魔のスパイラルが延々と続くのだ。

 

 

なので、

まずは自分がダラダラしてしまった環境の要因をみつけ、

改善することで自分を変えることができます。

 

 

まとめ

 

 

自分を変えたいと思って、

直接自分を変えようとし、

心の中で必死に戦っているのならば、

 

 

環境を変える→習慣化する

 

 

というサイクルを作ると完璧です。

 

 

ではまた水曜日おあいしましょう。

 

橋本竜也

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