10代の若者は政治に興味がないのか

「今の若者は政治に興味がない。」「今の若者は選挙に行かない。」と言った声を良く聞くが、別段そんなこともない。

下記記載のデータでは18・19歳の10代の45%が投票に行き、20代33%と比べると12%高い。確かに中高年には劣るが、めちゃめちゃ低いというわけでもないのだ。若者と言っても、10代に限っては投票率が高く、関心があると言えるのだ。

今回の参院選で新有権者となった18、19歳の投票率は総務省の推計で45・45%だった。若者の投票率低下に歯止めをかける、足がかりとなり得る数字だ。

【そもそも政治に関心がないことがなぜ悪いのか】
「若い人達が投票に行ったら政治は変わるのに。」と言ってるおじさん達をよくみかけるが、政治に投票に行かないのは悪いことだろうか。
僕はそうは思わない。なぜなら、色々な人が投票に行き始めたらおかしなことが起こると思うからだ。

理由は2つあって、まず1つ目は高い投票率を保つようになると、民衆は迎合的になるということだ。ナチスのヒトラーがそうで、ヒトラーが全権を握るかどうかの選挙では投票率が95%を越えている。投票率が高いからと言って、賢い選択ができる訳ではない。

2つ目は「皆好きなことをしていれば良い」ということ。投票をするために政治のことを考え、投票に行くということに時間を割くのはもったいないと考えるなら、それで良いと私は思います。その時間を使って社会に貢献してくれれば良いのです。

【それでも…という方向けの塾】
それでも、政治について関心を持つキッカケを持ちたいという人は多いはず。そんな方のために私(高野)は政治塾をやっています。10月21日、選挙日の前日にゆる~い勉強会を設けるので、ぜひそちらに来て下さい。消費税などの政策争点、各党の政策比較、色々議論していこうと思います。

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高野純一

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