日本維新の会が大敗した件について。なぜ僕が維新を高く評価するのか。

日本維新の会が大敗した件について。なぜ僕が維新を高く評価するのか。http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13793290/

「希望が大敗した。」とメディアで言われる傍ら、日本維新の会も議席数の大幅な減少をみせている。

しかし、僕は維新を高く評価している。

「維新に入れるのは自民や希望に入れるようなもの。」って言う人もいる。とはいっても、憲法改正の考え方の相違含めての政策の違い、“身を切る“改革等の自民党にはない政策があるなどの違いがある。

テロ等準備罪の時、維新は与党化を批判されたが、修正案をある程度自民党に呑み込ませることできちんと爪痕を残している。

衆議院議員の丸山議員が衆院での採決を自民党に促したことに矛盾するものの、維新は中間報告に反対するなど、議会の中で議論を深めるためにしっかりと動いている。民進党出身の議員を多く抱える希望の党ではこのような決断はできないだろう。

また、維新はなんと議員立法を使って法案を100本提出したこともある。結果としてほとんど通ることなく終わってしまったが、それぞれの質が高い上、そもそも法案を作ること自体に相当な労力と知識が必要であることを考えると、提案できる党として野党第一党であることは間違いない。
以上のように大阪での実績をふまえた現実的な案を提出し、理論的に調整できる野党として大いに期待できるのではないだろうか?

高野純一

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