向かう先が同じコミュニティは史上最強

 

面白い生き方をしていると、面白い人間が自然と集まる。

その中で、目的や想いが似た人間がいて手を組む時、その人数が多けりゃ多いほど史上最強の軍隊になる。

 

そりゃそうだろう。と思っただろうか。

そう、今回はそりゃそうだろうな内容だ。

 

今の時代、一概にコミュニティといっても様々な形がある。

今回僕が話すのは、運営を共に進めていくコミュニティについてだ。

 

そもそもコミュニティは人が集まって初めてできるものだが、僕が思うにその大きな利点は二つある。

 

一つは、知識が増える。

理由は簡単で、集まった人数分の脳みそがあるわけだから、知識としてある情報量が限りなくでかい。

仮に全世界の人のコミュニティが地球とした場合、人間が保有する全ての知識があるわけだからこれこそ史上最強だ。地球すげーよ。

話を戻します。

何か新しいことをしようとする時、そこには未知の世界があるわけだ。未知ってのには少なからずリスクが存在する。知らないと言うリスクだ。

その未知に存在するリスクを知らないが故に、それが時に大きなミスになってしまう。違法と知らずにやっちゃって逮捕される奴がいい例だ。

だが、人が集まることで必然的に知識が増え、そのリスクをカバーできる確率が圧倒的に増える。つまり、大して個人の知識量を増やさなくったって、人を増やせば知識は必然的に増えるわけだ。

もちろん、発想力や時間も増えるからマジで強い。

 

 

そしてもう一つが、フォロワーの数だ。

 

例えば、僕のTwitterのフォロワーは500人、Facebookの友達が900人いる。単純計算1400人のフォロワーがいるわけで、ここに人が集まれば各個人のフォロワーが加算されていき、おそらく拡散力は倍々になっていく。

言い方を変えれば、TwitterやFacebookのアカウントをいくつも持つことにもなるわけだ。なんならスマホをいくつも持つことにもなる。

だからUUUMやVAZといったYouTuber事務所はやばい。一人のクリエイターにTwitter・Instagramのフォロワー、そしてYouTubeのチャンネル登録者がいて、そんな人間を何人も抱えている。影響力と拡散力がハンパない。

 

と思って、「ブログを拡散するのはSNS→書き手を増やせば見る人が必然的に増える→複数人で書くブログサイトを作ろう」僕はこのomoroi.blogを作って、呼びかけた。

(まだサイトデザインも製作中。エンジニアの友達欲しい。)

 

僕が思うコミュニティの最大の利点がこの二つだ。

ただ今回話したコミュニティの場合、目的や方向性が同じじゃないと統一するのが難しい。個人個人のブランディングもあるわけで、一致させなきゃいけない部分が少なからず存在する。ただ人が集まるだけじゃだめだ。

 

・・・・そりゃそうだ。

 

Twitterフォロー(こちら)、シェアお願いします!!